お菓子作り

生クリームが余ったら作ってみたい!キャラメルクリームの作り方

どーも、紫苑(@shion_hm)です!

ちょっと前に自粛期間中スーパーで乳製品が不足してるって状況を覚えてますか?
家にいることが増えて、お菓子作りをする人が増えたためだって言われてましたよね。

いつ行ってもないからたまに見かけたら買っちゃって余っちゃった…なんてこともあったり(やらかした)
そんな時にはキャラメルクリームにして保存がおすすめです!

キャラメルクリームとは?

キャラメルクリームは砂糖(グラニュー糖)を焦がしたカラメルに生クリームを加えて作るクリームです。

好みでバターを加えてコクをプラスしても美味しいです。
塩を加えて塩キャラメルクリームにしても良いですね!

使い勝手も良く、パンやスコーンに塗ったりお菓子に混ぜ込んで焼いてみたり、小さなケーキのセンターに入れても良し!

手作りのキャラメルクリームは格別美味しいんです。

砂糖を焦がして作るので、科学的な分子の話もあったりしますが…。
ここではおうちで手軽に作れるよう紹介していきます。

キャラメルクリームの材料

キャラメルクリームの材料がこちら

  • グラニュー糖 200g
  • 生クリーム 200g

シンプルにグラニュー糖と生クリームが1:1のレシピです。

好みや使用目的によってバターを加えてもOK
塩を入れると塩キャラメル風になり、キャラメルの甘さを引き立ててくれます。

生クリームの脂肪分は35%以上を使用しましょう。

市販の生クリームで一番脂肪分が高いのはオーム乳業の48%ですが、これで作ると硬めで少しクドくなるので40%前後がおすすめです。

作ってみましょう

小鍋にグラニュー糖を入れ火にかけます。
量が少なければ全量入れて構いませんが、今回は200gと多いので数回に分けて溶かしていきます。

火加減は弱めの中火。
様子を見ながら焦げそうなら弱くしましょう。

水を少量(小さじ2くらい)を入れて溶かしやすくしても良いかもしれません。

周りから少しずつ溶けてカラメル状になってくるので、火加減に気をつけながら全体を溶かしていきます。

途中混ぜてしまうと結晶化してしまうので、混ぜるとしたら菜箸など細めのものでゆっくりシロップとグラニュー糖を合わせる程度で。

溶けきったら好みの焦げ具合になるまで加熱します。

この時温度が200度近くになるので火傷に気をつけてください!

火を止めて温めた生クリームを4分の1くらい投入!
冷たいままだとカラメルが固まって飴状になっちゃいます。

生クリームを温めるのは湯煎かレンジで様子を見ながら1〜1分半(600w)
60〜70度以上に温めてくださいね。

ぶくぶくぶく〜!っと沸騰して熱い蒸気が上がるので火傷しない様に。
良い香りがしてきました!

残りをさらに投入。
だんだん泡も小さくなってきます。

再び火にかけて底に残ったカラメル(左)が全体的に混ざったらOK(右)
グツグツ煮詰める必要はありません。

バターや塩を入れるならここで入れると◎

鍋底を氷水につけて完全に冷まします。
とろっとしたキャラメルクリームの完成です!

キャラメルクリームの保存

冷めたクリームは清潔な瓶や容器に入れて冷蔵庫で保存します。
冷蔵庫で1週間程度日持ちしますが、3〜4日で食べ切るのがおすすめ

今回の分量で300ml強のキャラメルクリームができました。

たくさん出来たら小分けして冷凍保存も可能です。
1ヶ月を目安に使い切った方が良いです。

アイスにかけたり、ケーキにかけたり生地に練り込んで焼いたり…。
いろいろ使えるのでとっても重宝しますよ!

このキャラメルクリームを100g混ぜ込んでバスク風チーズケーキを焼きました!
とろける食感とキャラメルのほろ苦さが癖になりそうです。

まとめ

おうちで手作りするキャラメルクリームは本当に格別です!

作る際に火傷に注意すること、生クリームを温めて置くこと

この2つがポイントです。
よかったら中途半端に余った生クリームがあったら作ってみてください!

ABOUT ME
紫苑@しおこ
田舎生まれ田舎育ちの米農家。爆弾3児の子育て中!お菓子とパンを作るのが好きです(米農家なのに小麦粉大好きwww)